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Mazda3ディーゼルが、タルガ・ハイカントリーラリーでクラス優勝

ピーター・ブラウンとスチュワート・ガンブルのドライブするMazda3ディーゼルがオーストラリア「タルガ・ハイカントリーラリー」のショールームクラスに出場し、クラス優勝を獲得した。タルガラリーシリーズでディーゼルエンジン車がポディウムのトップに登るのは史上初となる。

Mazda3ディーゼルは、今年4月のタルガ・タスマニアラリーでクラス7位を獲得するなど、既にその実力の片鱗を見せていたが、今回の成績でポテンシャルの高さを証明した。通常、ショールームクラスではスポーツカーが上位を占めるが、Mazda3ディーゼルはスポーツ性と実用性を兼ねるベストな選択肢となった。

「我々はピーターとともにMazda3ディーゼルをセッティングしたが、彼等がタルガ史上初となる、ディーゼルエンジン車での優勝を獲得するのを見て改めて感動した」とマツダモータースポーツのアラン・ホーズリーは語った。

タルガ・ハイカントリーラリーは、オーストラリアのターマックラリーで、今回新設されたばかり。2011オーストラリア・タルガ選手権に組み込まれる。2010年11月5日にスタートし、ビクトリアンアルプスを舞台とし、219kmのスペシャルステージを含む849km以上を走破した。ほかにRX-8ターボ、Mazda3 MPSも出場し、クラストップを狙える位置につけていたが惜しくもリタイヤとなった。

2010.11.25
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