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 Copyright © 2009 Juha Lievonen 
Grand-Am Rolexシリーズ第3戦
VERIZON WIRELESS 250
NEW JERSEY MOTORSPORTS PARK

SpeedSource RX-8、トラブルで実力を発揮できず

ニュージャージーでのレースは気温の低い雨天の中での開催となった。予選3位からスタートした#70 SpeedSource RX-8は、実力さえ発揮できれば表彰台を獲得出来たはずだった。1時間以上イエローフラッグが振られたほどどしゃ降りとなったレースの中、スタートから数周で#70は、フロントウィンドーが曇って前が見えなくなるトラブルに見舞われる。それでも1stドライバーを務めたNick Hamは、何とか割当分を走りきり、次のSylvain Tremblayと交代した。ピットストップの間に曇止めを施してピットアウトするが、不運にも今度はワイパーブレードにトラブルが発生してしまう。
「フロントウィンドーが曇った上に、先行車の巻き上げる水しぶきで、どこがコースかほとんどわからなかった。こんな中で車両が無事だったのが何よりの救いだ。」とドライバー達は語った。
第3戦を終えた時点で、#70 SpeedSouce Rx-8とポイントリーダーとの差は25ポイントの開いている。次のMAZDA Raceway Lagune Secaが雪辱戦となる。

(2009.5.3)
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