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 Copyright © Rick Dole 
Grand-Am Rolex Series Round 2
Grand Prix of Miami at Homestead-Miami Speedway
RX-8がGrand Am GT開幕2連勝!
マツダRX-8が開幕戦のデイトナ24時間レースに続いて2連勝を上げた。Grand Am GT第2戦マイアミグランプリを制したのは#69 SpeedSourceのジェフ・シーガルとエミル・アッセンテイト。デイトナ24時間の覇者、#70 SpeedSource RX-8のチームメイトだ。続いて#41デンプシーレーシングのRX-8がチーム初となる3位表彰台を獲得した。
序盤から44周までレースをリードした#70 RX-8は4位でフィニッシュ。TV俳優のパトリック・デンプシーがドライブするもう一台のデンプシーレーシング#40 RX-8は7位を獲得し、今季二度目のベスト10入りを果たした。さらに、フォーミュラチャンピオンコンビとして注目を集めたジョン・エドワーズとアダム・クリストドゥロウの#68 Newman Wachs RX-8は、デビュー戦となるこのレースを9位でフィニッシュ。チームサーレンの#43が10位と続いた。トップ10に6台のRX-8が入る活躍により、マツダは着実にマニュファクチャラーポイントを獲得。同部門チャンピオン獲得に向けて、早くもライバルに差をつけた。
一方、81周目にトラブルが発生した。#30 RX-8のコックピットから火災が発生。ドライブしていたジョーダン・テイラーはピットロードに停止。火はすぐに消され、レースは問題なく継続された。幸いにもテイラーにケガはなかった。
レースを終えて、デンプシーレーシングのパトリック・デンプシーは、「とても興奮している。2台体制でスタートした今季2戦目で、早くも表彰台を獲得できた。加えて自分のドライブするもう1台も7位でフィニッシュし、デイトナの6位に続いて素晴らしい結果を残せた。今期は常にトップ10入りを目指し、着実にポイントを取りにいく」と語った。
2010.3.9
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