7月9日、マツダ車がアメリカのレースで活躍

2011年7月9日(土)は、北米のレースでマツダ車が6つの表彰台を獲得した週末となった。

土曜の朝、西海岸カリフォルニアのマツダレースウェイラグナセカで開催されたGrand-Amシリーズの STクラスにおいて、フリーダムオートスポーツのMazda MX-5が1-2フィニッシュを決めた。アンドリュー・カーボネルとリット・オドスキ組が、チームメイトのトム・ロングとデレック・ウィティス組を押さえての優勝となった。これにより、マツダがSTクラスのマニュファクチャラーズチャンピオンでトップとなった。
このMX-5による1-2フィニッシュの数時間後に、東海岸のライムロックで開催されたALMS第3戦で、ダイソンMazda Lola MZR-Rが、1位、3位を獲得することになる。
さらにこの日の午後、再びマツダレースウェイラグナセカで、Grand-Am GTシリーズにおいて、Mazda RX-8 GTが2位、3位表彰台を獲得した。

「我々の好成績は、チーム全体ががんばっている成果です。この週末にレースに参戦した全てのチームについて触れることはできませんが、マツダのホームトラックで1-2フィニッシュを獲得してくれたフリーダムオートスポーツ、そしてダイソンが、彼らのホームトラックで優勝を獲得してくれたことについてお礼を言いたい」と、マツダモータースポーツのダイレクター、ジョン・ドゥーナンが語った。

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2011.7.13
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