第六回エイト祭!開催
エイトリアンカップ2012Summer & RX-8ファミリーミーティング

8/4(土)に筑波サーキットコース1000で毎年恒例となった第六回エイト祭およびのオフミであるRX-8ファミリーミーティングが開催されました。参加台数はRX-8が118台、その他が25台で、200名以上が真夏の一日をエンジョイしました。

本イベントの主催は「レーシングチームエイトリアン(RTE)」。RX-8オーナーを中心としたスポーツカーに乗る、スポーツ走行が好きで好きでタマらない愛好家の集まりというコンセプトのチームです。それだけに、8月=真夏の開催でありながら、例年、そのメインイベントが走行会およびレースとなるワイルドなもの。とはいえ、エントリーユーザーでも、はたまたサーキット走行に興味がなくとも楽しめるプログラムとなっており、毎年、子連れの参加者が多いのも特徴のひとつとなっています。主な会場イベントは、縁日ゲーム、ジャンケン大会、スイカ早食いグランプリなど。今回はスイカ早食いグランプリで、3連覇をかけた戦いが繰り広げられましたが、覇王は破れ、新しいチャンピオンが誕生、来年の戦いが楽しみな結果となりました。

このほか、好評となっているのが体験走行。先導走行付きでサーキットを3周したのち、コース上の好きな場所で愛車を撮影できるというもの。走行は全開・追い抜き・追い越し禁止の走行ですが、乗車定員でのコースインも可能で、子供達連れならば、同乗でコースを走り、かつ記念撮影もできるという、夏休みの思い出作りにうってつけの企画でした。

走行会については、通常のタイムアタック、RX-8 GrandPrixと呼ばれるレースクラスもさることながら、初心者クラスを設けており、参加しやすい環境を整えているのが印象的でした。

また、多くの参加者がRX-8オーナーというコトもあり、初心者はクラス上のオーナーにドライビングテクニックの相談をすると、具体的な回答が返ってきやすいというのも特徴のひとつです。同様にRX-8オーナー同士のメンテナンスなどの情報交換の場としても機能しているので、RX-8ライフを楽しめる土壌作りに一役かっています。

なおRTE主催の走行会イベントは春季・冬季などにも筑波サーキットコース2000を主として開催されており、こちらはコースコンディションによっては、RX-8オーナーの筑波最速を争うシーンを間近で見られること請け合いです。

詳細はこちら(http://rte.seesaa.net/)。

写真提供・文 N.Furukawa K.Nogami / RX-7 Magazine & So-Cal RX Club
2012.8.16
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