ロードスター「軽井沢ミーティング」2013、開催される

5月26日(日)、長野県の軽井沢プリンススキー場駐車場にて「軽井沢ミーティング2013」が開催され、全国各地よりロードスターオーナーが集いました。

参加台数は初代NAが最多の563台、NBは297台、現行NCが257台(内クーペ8台、リトラクタブルハードトップ車115台)の合計1,117台となりました。参加人数は過去最多の1,699名で、単一車種でのアニュアルイベントとしては世界最大規模となっています。梅雨入り宣言直後だけに今年も天気が心配されましたが、この日を快晴で迎えることができ、オープンカーならではの光景が一面に広がりました。

このイベントは、準備から当日の進行など、実行委員を含めたスタッフまでがロードスターを愛するボランティア有志によって行われており、参加者が楽しめるよう様々な工夫がされています。目玉のコーナーは、小さなお子さんが一生懸命にロードスターのペダルカーを走らせ、ゴールを目指すペダルカーレース。その姿は、可愛らしくも、勇ましくもありました。マツダの現ロードスター開発主査である山本修弘さん、先代の貴島孝雄さんらゲストによるトークショーは、毎年のことながら多くの参加者が熱心に聴きいっていました。

ロードスターを扱うショップによるショッピングブースでは、自慢のオリジナルパーツやグッズ等の販売が行われ、みなさんお目当ての品を手に入れられたようでした。今年で21回目を迎えた軽井沢ミーティングですが、「また来年もこの地で!」と約束を交わし、それぞれ笑顔で会場をあとにしていきました。

レポート : TCR代表 加藤彰彬

2013.5.31
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