英国GTN選手権第4戦に向けMX-5 GTを強化

今シーズンの英国プロダクションGTN選手権に参戦中の英国マツダとイオタスポーツが、Mazda MX-5 GTのさらなるパフォーマンスアップをはかり、6月11-12日のレースに望む。

前回のドニントンパークで2度目の表彰台を獲得したが、レース終了後、イオタスポーツはリアブレーキとディファレンシャルギアを改良し、さらに新しい吸気系と新開発のダンパーを追加した。特に中速コーナーでのスピードアップと、ドライバビリティの改善により、トータル性能の向上を狙ったもの。本来の軽量ボディによる素早いハンドリング特性を生かし、BMW、ロータス、ジネッタと次戦スラクストンサーキットで戦う。

「次のスラクストンは、英国プロダクションGTN選手権の第4戦となる。まだMX-5 GTは、デビューして3戦しか出走していないが、既にシリーズポイントでクラス2位、総合4位につけている。まさに、ライトウェイトスポーツとしての速さと高い信頼性をあわせ持っていることの証だ。今回の改良により、我々のMX-5 GTはさらにパワフルなライバルよりも速く、強くなった」と英国マツダのPRディレクター、グラエム・ファッジが語った。

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2011.6.5
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