#70 SpeedSource RX-8、GTクラス優勝

1月30日・31日の両日に行われた第48回デイトナ24時間レースで、SpeedSourceチームから出場したCastrol Syntec MAZDA RX-8がGTクラス優勝を飾った。

オーナー・ドライバーのシルベイン・トレンブレイのほか、2008年もクラス優勝をともに経験しているデイビッド・ヘスケル、ニック・ハムに加え、元アトランティック選手権チャンピオンのジョナサン・ボマリートがドライブするマツダ RX-8は、24時間で707周(約4,369km)を走破。GTクラス優勝とともに総合でも7位に入る好成績を残した。夜半過ぎにプロトタイプカーと接触してステアリングの調整を行った以外は、ほぼトラブルフリーであった。

同レースにおけるマツダのクラス優勝記録は、1975年以来23回目。
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